2008年04月17日

間接照明のインテリア効果

間接照明とは「直接照明の光が見えない、
壁や天井などに光を当て、
反射した光で室内を照らす照明」のことを指します。


物を直接見るためではなく「空間全体を浮かび上がらせるための光」


それが間接照明というものです。


間接照明の光は目に優しい柔らかな光となるので、
特にくつろぎたい部屋で最適な照明となります。


例えば、寝室やリビングでは、
低い位置に間接照明を設置することがお勧めです。


部屋の家具も重心を低い位置にして置くことで、
開放感のある空間を作りだすことができます。


壁に光を反射させることで天井全体が高く感じられ、
結果として部屋は広く見えるようになります。


また、部分的にスポットライトで照らすと明るさの濃淡ができて、
部屋を立体的に見せることが可能です。


ウサギ小屋といわれるような、住宅事情の悪い日本でも、
間接照明を効果的に活用することで、
広々とした空間を演出することができるのです。


部屋全体を一つの照明で照らす方法よりも
多様な空間演出が楽しめる点も、
間接照明の最大の魅力ですね。


見せたいものをより際立たせる効果もあります。


観葉植物にはスポットライトを使って、
下から上へのアッパーライティングをすると、
効果的に影ができます。


自然界では下から上へと光が当たることはないので、
アッパーライティングにより非日常的、
幻想的なムードが醸し出されます。


デッドゾーンになりがちな部屋の角などの隅に置くと、
空間に幻想的な広がりを演出することができます。


スポットライトで壁に飾った絵画を照らしても、
立体感が生まれて3DCGみたいになり面白いです。


  

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Posted by 1admin at 12:58TrackBack(0)インテリア・家具

2008年04月16日

インテリアは照明で演出

照明というのはインテリアでは、
普段の生活をするための明かりと、
部屋の雰囲気を意図的に演出する明かりという2つの役割があります。


インテリアアイテムの中でもコストがそれほど高くなく、
インテリア効果がめちゃくちゃ高いのが照明の特徴です。


手間や暇、それほどコストをかけたくないという時にも、
照明を使った部屋の雰囲気を変えるというのに最強ですね。


それでは、白熱灯と蛍光灯の比較をしてみましょう。


蛍光灯は鮮やかでクリアーな白色で、
部屋全体を均等に照らして影ができにくく、
室内を明るく照らします。


消費電力が少ないため白熱灯よりも長い期間使うことができ、
長時間点灯するリビングなどに向きます。


一方白熱灯はイメージがホンワリと暖かく、
趣のある室内空間を演出することができます。


リビングや寝室など、
雰囲気を大切にしたい所で使用したい照明です。


では、使う場所に合わせた照明選びのポイントです。


料理が美味しそうに見える白熱灯の光がダイニングでは効果的です。


家具や食器をアースカラーで揃えれば、
なお調和的な雰囲気を演出できます。


明るくハッピーな雰囲気にしたい場合は蛍光灯がよいかもしれません。


明るくしてしまいがちなのがリビングの照明ですが、
あまりにも眩しすぎると心身がリラックスできず気が休まりませんね。


テレビやパソコンの画面の光が悪目立ちしない程度の照明が理想的で、
具体的には10畳の部屋で100Wぐらいの照明を目安にします。


トイレやバスルームは60Wの照明がよいといわれています。


蛍光灯では肌が青白く不気味に見えてしまいますので、
バスルームには白熱灯が適していると思います。


玄関は、仕事や遊びなどで疲れて帰宅した時、
またお客さんを迎える入り口となる大切な場所ですので、
明るいイメージにしましょう。


  

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Posted by 1admin at 13:49TrackBack(0)インテリア・家具

2008年04月15日

インテリアは物を置かない演出で

心の底から大切に思える家具やモノに出会えるまでグッと我慢をして、
「この家具は要らない」というアファメーションをしてシンプルに暮らすことをオススメしたいと思います。


くつろぐならソファ、家族団らんにはダイニングセット、
来客のおもてなしのティーセットにはカップボード…という感じで、
暮らしの場面と家具を結びつけて考察してみると、
人のためではなく家具のために部屋があるみたいな本末転倒の結果に。


居心地の素晴らしい部屋って何?


その原点を見失ってしまいます。


また、家具などに部屋を占有されないためには、
自分の居場所をちゃんと決めることです。


居場所を明確にするのに、床の素材に関わらず、
床にラグを敷くことをオススメしたいです。


部屋の広さにも関係しますが、
ラグは畳1枚分程度の大きさは欲しいところ。


畳サイズより少し大きめの140cm×200cm前後のものも市販されており、
この大きさのサイズならゴロンと寝ころがっても周囲に余裕があります。


床に敷いたラグの上には椅子やソファを置かず、
床としていつでも寝ころがれるようにしときます。


このラグの上で身体を横たえたり座ったりしますが、
ここだけは必ず意識的にモノで散らかさない場所に。


本や雑誌を読んだり音楽を聴いたりワインを飲んだり、
リラックスするとともに散らかったモノは、
外出する前や寝る前、友人が遊びに来る前に片付けるようにするのです。


ラグのある場所を中心に整理整頓するルールは、
だんだんと精神的にも健全な習慣になっていくはずです。


まずは自分の心地よい居場所からサッパリ!を実感するわけですね。


それも新たな生活の大切な一部ではないでしょうか。


  

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Posted by 1admin at 10:52TrackBack(0)インテリア・家具

2008年04月14日

インテリアで雰囲気が大きく変わる

部屋の雰囲気というのは設置するインテリア
さまざまな雰囲気に変わるものです。


自分も家族も暖かく気持ちの良い雰囲気で
深くリラックスできる空間を演出するのが理想的でしょう。


色は2~3色程度に少なめにすると
統一感のある調和的な印象になります。


グラデーションを用いる場合は同系色でまとめると、
インテリア全体に調和感をもたす事ができます。


そして最も重要なインテリアのアイテムは照明です。


照明を変えることで、
部屋の雰囲気も印象も大きく変わります。


蛍光灯を多用する家は明るい感じで白っぽく、
白熱灯の家はオレンジ色に暖かい雰囲気で輝いています。


白熱灯は照明効果として印象が暖かく、
趣のある落ち着いた空間を演出することができます。


寝室やリビングなど、
リラックスした雰囲気を大切にしたい所に活用したい照明ですね。


明るくハッピーな雰囲気を醸し出したい場合などは蛍光灯がベストでしょう。


リビングの場合、照明はかなり明るくしてしまいがちですが、
あまり眩しすぎるとリラックスできず気が休まりません。


間接照明は光を最初から壁や天井に当てて反射した2次光源なので、
やわらかな光で部屋全体を照らすため、
神秘的で落ち着いた雰囲気を醸しだします。


観葉植物にはスポットライトを当てて、
下から上へのアッパーライティングをすると、
大きく伸びる影が効果的にできます。


下から上へと光が当たることは自然界ではないので、
アッパーライティングにより非日常的、
サイケデリックで幻想的な雰囲気に包まれます。


大きなフロアスタンドによる間接照明は、
ノスタルジックな光で部屋の雰囲気を演出してくれます。


また、天然の木の素材を使用した家具を中心に、
自然素材の雑貨、小物やファブリックなどのインテリアを配置すると、
明るくぬくもりに包まれリラックスした雰囲気の空間にすることができます。


  

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Posted by 1admin at 13:22TrackBack(0)インテリア・家具